一気に「関脇」昇進!

大相撲11月場所が、いよいよ8日初日と近づいてまいりました。残念ながらコロナ感染予防のため福岡ではなく東京・両国国技館で開催となります。

私が九州応援会の会長を務める隆の勝関は、この度見事に初三役、しかも横綱・大関に次ぐ「関脇」に昇進いたしました。
関脇の語源は、大関の脇を務める、というもの。まさに今場所の主役の一人と言えるでしょう。これも皆さまの支援のおかげです。

隆の勝関からも「九州の皆様に顔を見せられないのは残念ですが、頑張ります」というメッセージとともに、番付表を送ってくれました。関脇にもなると、さすがに番付表の字が大きいのがうれしい限りですね。

ちなみに来年3月場所は大阪開催が決定。来年の今頃には隆の勝関はじめ多くの力士が博多を訪れ、九州場所も通常開催されるのではないかと思われます。
引き続き、隆の勝関の応援をよろしくお願いいたします。

隆の勝九州応援会会長 古賀克重

隆の勝関、初の幕内2桁白星の快挙!

記念すべき令和元年の九州場所は、本日11月24日に無事千秋楽を終えました。

「隆の勝九州後援会」が立ち上がって初めての九州場所。1年ぶりの再入幕であった隆の勝関は、何といきなり大台10勝という好成績を上げました!

場所前には「化粧回し贈呈式」も無事終え、羽ばたくドラゴンのように前に出る隆の勝関の取り組みに感動させてもらった15日間でした。

2020年の初場所は更に番付を上げ、自己最高位を大幅更新で迎えることになると思います。
取り急ぎ応援して頂いた皆さまへのお礼にかえてご報告申し上げます。

隆の勝関 化粧回し贈呈式 NOBU dragon

再入幕を果たして自己最高位まで番付をのばした隆の勝関への「化粧回し贈呈式」を福岡市内で開催しました。
贈呈式には千賀ノ浦親方、先代の常盤山親方にもご列席頂きました。

正絹博多織による、職人の手作業によって2か月以上制作にかかった化粧回し。

大きな翼を広げる勇ましい緑色のドラゴンは、隆の勝関本人。右翼には「正義の剣」を持ち、左翼には「公平の天秤」を掲げ、勇ましく戦う姿をイメージしました。

いつもにこにこ笑顔で優しい隆の勝関が、土俵上では一転、凛々しい顔つきとなり、炎のように闘います。
そんな隆の勝関を現すとともに、九州場所再入幕を機会に、さらに羽ばたいて欲しいという願いを込めています。

既に厳しい稽古が福岡の地で始まっており、11月10日からは九州場所が始まります。

九州場所で再入幕!隆の勝関おめでとう

隆の勝関を応援して下さる皆さま。隆の勝関は令和元年九月場所を見事二桁白星で終えることができました。 次回我らが福岡で行われる十一月場所は、昨年に続き幕内での登場となる見込みです。 九州の皆さんと一緒に九州後援会としても心からの応援を贈りたいと思います。

さて「隆の勝九州後援会」発足にあたり、千賀ノ浦親方・女将さんにはご挨拶を済ませておりましたが、この日は、先代千賀ノ浦親方(現・常盤山親方)にもお会いして、「隆の勝九州後援会」発足の報告をさせて頂きました。

御存じのとおり、常盤山親方は隆の勝関が部屋に入門した時の師匠になります。今も隆の勝関を応援する気持ちに溢れた、優しくも力強いお言葉を聞かせて頂きました。心より感謝申し上げます。

千賀ノ浦親方、そして先代親方と素晴らしい親方に育てられて隆の勝関は幸せですね。九州後援会としてもしっかりと支えて参りたいと思います。

「隆の勝九州後援会」発足!!

隆の勝九州後援会は、千賀ノ浦部屋所属の隆の勝関の応援・支援を目的とする会です。

長年、個人的に隆の勝関を応援してまいりましたが、この度、千賀ノ浦親方のご了承を得て正式に九州後援会として立ち上げ、後援会長に就任いたしました。

当会の活動としては、隆の勝関の応援、支援、活躍の情報発信等を予定しております。

これから隆の勝関が幕内に定着し、そしてさらなる地位を目指すためには大事な時期を迎えます。安心して穏やかな気持ちで九州場所の土俵に専念してもらう環境づくりに意を払いたいと思います。

そのため、現時点では、隆の勝関や千賀ノ浦部屋にご負担をお掛けする可能性のある大掛かりな激励会や交流会は予定しておりません。

「のぶ関に強くなってもらいたい!」「陰ながら応援したい!」という気持ちを持っている方とともに、これから末永く地道に応援しながら、隆の勝関とともに歩んで参りたいと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。

  
    隆の勝九州後援会会長 古賀克重